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青梅

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多摩川のほとりにこのカフェ亜陶はあります看板に世界一まずい手打ち肉
味噌ラーメン(笑)日本一うまい手打ち肉うどんほんとはどっちやねんと
大阪人ならつっこみを入れて見たくなる所ですよね
看板にこんな事書くかね(笑)というちょっと変わり種のカフェですね
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所が中に入るとこれは人間国宝、藤本能道の陶芸作品がずらりと並んでます
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絵もすごいですがこれが焼き物という1300度近くの窯の火を浴びて
出て来た物とは思えない素晴らしいものです
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桜の季節なら目の前に満開のさくらを見る事が出来る場所ですね
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僕が飲んだ珈琲カップこれも人間国宝の人の作品?と聞きたかったけど
聞いちゃうと恐れ多くて珈琲の味が分からなくなりそうなのでやめました
(笑)まあかなり贅沢な空間のカフェでしたね
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この近くには郷土博物館と日本家屋の宮崎家住宅がありますまた後日にでも
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ではまた続きます

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A-43

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水彩画か岩絵の具で描かれた日本画かちょっと今となっては
わかりませんが結構大きかったです色合いもいいですね

こちらはテキスタイルですが癒される絵柄ですゆったりとした時間が
流れているような感じですねデザインはどこか外国のような雰囲気です
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ちょっとなにを表現したのか分からないインスタレーションでしたね
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野菜のかぶとその芽を描いてますイラストぽいのですが
なんとなく懐かしさを感じさせる絵画ですね結構好きな絵です
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コラージュの手法で描かれていますね新聞の活字や雑誌の切り抜き等既成の
イメージを使う事でリアリティも増して来ますから無限に表現が可能に
なるかなと思います

僕もパターンですこしやりますが自分の写真を使っていますので
その辺りを今度雑誌から写真を借りてやってみようかなと思います
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これは実際の壁を切り取ってきた(笑)のかなと思わせるような絵画です
リアリティがありますがこれはアート?なのかなと考えてしまいます
まあ何でもありというのがアートということもでもありますけどね
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目が異様に大きな所が目に付きますけども絵画となると全く自然に
見えてそれがまた魅力になっているという事ですね
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川越行きという電車です花も入っていてきれいに描かれていますね
でも外に展示してあって雨が降ったらどうするのかなと思いました
そばに作者はいなかったですし雨に濡れても大丈夫な絵の具ということなの
かもしれませんね
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結構好きな絵です黒線の表現は力強さとダイナミックな動きもあって
いいですねビュッフェ?のような雰囲気もあります
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アートあれこれでした一番好きな分野の記事かな(笑)という
気がしてきますねまた続きます

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川越

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川越スカラ座ですいまでは珍しいレトロな映画館になりますね
結構良い映画をやっていますが地方の古い映画館がどんどん閉館になって
行く中で頑張っていますから応援したくなりますね
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風鈴がどことなくうら寂しく写っていますもう夏も終わりですね
過ごしやすい季節がくる事はとても良い事なのですがどうも
あの強烈な日差しと青い空と白い雲と・・・そんなものが懐かしく
なってきている今日この頃です
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曼珠沙華を道端で見かけるようになりましたねこれらは手ぬぐいです
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手作りの招き猫みたいですちょっと珍しいかな
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川越まつりの山車のようです人形の顔が良いですね
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いつもの川越ですすこしずつ季節が進んでいます店の前にあるもの達にも
秋の気配が漂い始めています 道端には落ち葉が目立つようになりました
もう蝉の鳴き声もほとんど聞こえてきません

秋が来て冬がきてまた春になり・・そんな季節の巡りの先っぽが見える時が
なんとなくうれしく感じられます
また続きます

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ACV-1

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一度みたら忘れられないその絵は早すぎる晩年を迎えた有元利夫が描きました
享年38才、惜しまれつつ旅立った彼は意識を失う直前、脇の下に手をあてて
あ!「羽根がはえてきた」と言ったそうです。

彼の絵は人や花びらなど、さまざまなものが浮かんでいる絵が多く
彼らしい一言ですね音楽を愛した彼は自分でもチェンバロを奏でていたり
バロックフローテを吹いたりして音楽を聴いているときの陶酔感は
また絵の中の浮遊へと結びついていったのでしょう



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これらは僕がブログを始める前、いまから10年ぐらい前に
ホームーページを作っていたその時の物ですもうそれを更新するソフトも
最近のパソコンには対応しておらずにお蔵入りになっていたものです

今回すこしそれらを引っ張りだしてきてここに載せてみました美術館紀行や
好きな絵画、詩と写真、エッセイ、物語などなどありますアーカイブと
いうことで今後はACVというタイトルで載せていこうかと思っています
ではまた

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日々-記憶

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空に向かって階段を上るような空間に身を投げ出すようなどこか
曖昧な世界に降りてゆく事が記憶をたどるということのようで・・・
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草木が震えていた跡であったり何かがそこにあった、記憶の中に残っている
かすかな痕跡であったりと膨大な記憶の海にただよう小さな貝のような・・・

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丸いものが日々の記憶で遠のいていくものが記憶が薄れていくもので
特に出っ張っているものが鮮明な記憶のもの?・・・

記憶で鮮明に覚えて居る事とおぼろげに覚えている事があって
また、全く記憶がないという物事もあります

写真に置きかえてみるとピントの合っている写真とピンぼけの写真片方は
鮮明に見えていてぼけているほうは曖昧に何が写っているのかはっきり
しないそんな感じで脳の中に記憶されているような気がします
あれこれ考えてみても記憶の不思議さ残りますね
また続きます
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A-42

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前回の紙でできた切り絵の?の続きです良く出来てますね
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バスキアでしょうか某有名人が100億円ぐらいで購入したという
エピソードもあるようですがあまり好きな絵ではないですね
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こちらは200号くらいの絵だったと思いますがありとあらゆる物が
描かれています上手ですね真ん中の黒く抜けた所がなんなのか知りたい
感じがします鳥が一匹飛んでますね
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色合いがいいですねシンプルな描き方に力強さも感じます
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ごくありふれた場所ですが光と影の扱いや手前の茶系の色と奥の海の色の
バランスがこの絵の持ち味かもしれませんね
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上手なのか下手なのか(笑)と僕みたいな素人は思うのですが
やはりこういう絵はかなり熟練のなせる技という感じがします
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この二点は南の島のような場所に暮らしている人が描いたという事を
ギャラリーのオーナーがいってました色合いが良いですね
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線を描いてそれに色を塗ってまあ僕もたまにやる塗り絵ですが色の感覚が
やはり違いますね
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アートあれこれでしたがコメントもまあ好い加減なものもありますけども
いろいろ感じた事柄を言葉にしていくのは良い事なのかなと思っています
でも作者の思い入れと相反してこちら側はそれほど感動はないという事も
けっこうありますね

自分が見て良いと思ったらそれで評価はいいような気もしていますが
そうでない見方もありますからアートは結構難しいですね
また続きます
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桐生界隈

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入り口の戸が面白いといっても全く個人的な趣味ですね(笑)
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火の見やぐらでしょうか最近はあまり見かけなくなりました
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桐生織物記念館です
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ニューヨークやロンドンなどの名前もみえます桐生も国際的なんですね
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写真がぶれてしまいました
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桐生もいろいろあって良い所です
織物関係明治、大正昭和など古い建物が沢山あります
また続きます



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パターン

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いつものパターンですちょっと空をいれてみました
具体的なものがはいるとすこし奥行きがでてくるような気がします
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こちらはパターンではないのですがどちらかというと
版画風?になりますね
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こちらは僕が描きました手描きです
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絵の具はこれです
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画材屋さんに匂いがしなくて水に溶けるものをくださいといったら
これをすすめられました結構使いやすいです
乾くのも比較的速いですいままでのキャンバスの絵はみんなこれです

一旦描いたキャンバスをまた白を塗って再び使う事もできますので
割と経済的ではありますね、またなにか描いたら載せていきます

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青梅

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渋い街ですね青梅は昔の青梅街道が通っていたせいもあるでしょうね
この看板もいいですね
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カエルの置物ですが全部で6匹いるようです
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それぞれにちゃんとした解説がついてますねおもわず手を
合わせたくなるような解説がついてましたね
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だるま大師でしょうね
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なんだか大黒様?にまけてるような大師でしたちょっと気になる相手
だったんでしょう
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あんたら覚悟しいやではなくて覚悟しいにゃ〜のほうが青梅に
ふさわしいような気もします(笑)
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色合いが爽やかですね歯磨き粉が猫なんてなかなかのデザインです
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渋から始まって渋いねで終わる青梅ですねこういうのはいつまでも残って
欲しいですねまあ写真好きの独り言ですけどね住んでる人はもう・・・と
思っているかもしれませんまた続きます

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欧州界隈

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乗るんならこのぐらいの船がいいようですね
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こちらは?なんだろうと思ってしまいましたというのも
船の中は草ぼうぼうで人形が置いてあるだけ?なにかの広告かもですね
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逆光に輝く海もいいですねこういう写真は結構好きですね
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この路地も渋いですというのもいたずら書きもちょっとありますが
やはり歴史を刻んだような壁のたたずまいが魅力的です
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おみやげの人形で表情はそれぞれ違うのですがみんな目をつぶっていて
こういう時は男性は目を開けているものではないのかなと詳しい事は
わかりませんが(笑)
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ギター弾きがいましたね路上ライブみたいなおおげさなものでは
ないみたいでしたが結構上手でした
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お土産や通りですが狭い路地に出張っているレストランの人形が
ありましたぼけっと写真撮ってると間違いなくぶつかりますね
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またあれこれで続きます

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